活動報告

2014/08/25

私の政策が動き出しつつあります

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お盆も明けましたが、休暇を取られた皆さまはリフレッシュできましたか?お仕事をされていた皆さまはご苦労様でした。

さて、お盆ウィークの最終日である8月17日(日)に私の政策に関する大きなニュースが二つ飛び込んできました。

一つは、同日付の産経新聞が一面トップで報じた「高校に『近現代史』新設」という記事です。それによれば、文部科学省は、平成28、29年度にも予定される学習指導要領の全面改定にあたり、日本史と世界史を統合した科目「近現代史」を新設する検討を始めたそうです。

「近現代史」の新設はかねてからの私の持論であり、様々な機会にその必要性を訴えてきました。5月23日の参議院本会議でも安倍総理に対して実現して欲しいと要望をぶつけたばかりです。それだけにこのニュースは喜ばしい限りですし、私の活動も政府の決断を後押ししたのではないかと自負しております。

我が国が、幕末・明治維新以降、厳しい国際情勢の中で必死にもがき続けて近代国家をつくり上げてきた歴史は、日本史と世界史の動きが複雑に絡み合い、分けて考えることは困難です。そして、その苦難の道のりを学ぶことこそが、日本人としてのアイデンティティーの確立につながり、日本の未来を考えるすべとなります。

政府にはぜひとも「近現代史」を実現してもらいたいと思います。

そしてもう一つが、フジテレビの報道2001で、東京都の舛添知事が2020年東京オリンピックに向けて受動喫煙防止条例制定の検討を表明したことです。

受動喫煙防止法の制定は私のライフワークの一つです。オリンピック成功のためにも必ず受動喫煙防止法(条例)が必要であることは、招致活動を行ってきたときからずっと訴え続けてきました。東京都知事選に挑戦したときにももちろん公約に掲げています。国政復帰後も、昨年の臨時国会や今年の通常国会の予算委員会で多くの時間を使って安倍総理に見解を質しました。

それだけに舛添知事の決断にはエールを送りたいと思いますが、これからが大変です。タバコ利権の享受者からの猛烈な抵抗が必ずあります。議会対策も一筋縄ではいかないでしょう。しかし、知事には万難を排して必ずやり遂げて頂きたいと思います。

もちろん、全国に適用される受動喫煙防止法も制定しなければなりません。オリンピック競技は東京だけでなく神奈川や埼玉などでも実施される予定ですし、オリンピックの観戦客は色々な所に観光にも行くでしょうから、全国一律の規制が必要なのです。そして、この法律の制定は私の役目だと思っています。

このように私の推進してきた政策が実現しつつありますが、まだまだ前途は多難です。これからも一歩一歩努力を重ねて参りますので、皆さまのご指導ご鞭撻をお願いいたします。

松沢しげふみ事務所
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