活動報告

2013/10/23

川崎市長選は大激戦になっています

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いよいよ川崎市長選挙も終盤戦に突入しました。

我らが同士、福田のりひこが大激戦を繰り広げています。

 

今回の選挙ほど分かりやすい選択肢のある選挙はありません。

 

与党と野党である自民、公明、民主が相乗りした

お役人の代表を選ぶのか、それとも、市民の代表を選ぶのか。

 

言い換えると、政党のいいなりの官僚の天下り市長をまだ続けるのか。

それとも今度こそ、市民の力で市民代表の民間活力をもった新しい市民市長を作るのか。

これこそが争点です。

 

もう皆さんの判断は明確だと思います。

ぜひとも、市民市長実現のために福田のりひこの支援の輪を広げてください。

 

川崎はこれまで42年間お役人の出身の市長が続いてきました。

お役人市長にとって、お役所の中はしがらみだらけで全く改革は進んでいません。

 

例えば、お隣の横浜市は民間人出身の市長が改革を進め、保育園の待機児童をゼロにしました。

 

一方、お役人市長の続く川崎市では改革が全く進まずに、待機児童数は448人で

県内最多を誇り(?)ます。

 

中学校給食も川崎だけは導入できず、小児医療費の無料化も小学校2年生までと、

川崎が最も遅れています。

 

お役人天国で、しがらみだらけで何も改革ができず、市民サービスが遅れている

のが川崎の実情なのです。

 

今回の市長選挙で、市民の代表として民間の発想で改革を進める、市民市長を実

現しましょう。

 

川崎市長のポストは中央官僚の天下りポストではありません。

川崎市民みんなのものです。

 

市民代表として立候補した、

福田のりひこを市民の代表みなさんの力で市政壇上に押し上げてください。

 

川崎は私たちの街です。霞ヶ関の植民地ではないのです。

市民の力で、市民市長福田のりひこを実現しましょう!

 

 

それからもう一つ。

 

福田のりひこは、今回の三人の中で唯一「市長退職金の廃止」を公約しています。

 

皆さんは、川崎市長の退職金が幾らか知っていますか?

一期4年で約3,200万円です。

 

現市長は3期12年勤めましたので、1億円近い退職金をつかみ取りして市長を勇退するそうです。市民感覚から全くかけ離れているではありませんか。

 

福田のりひこは、市長の退職金を廃止をすることを公約しています。

自ら身を切る改革を断行して、市役所職員に行政改革を促すのです。

 

「まず隗より始めよ」という言葉がありますが、リーダーが率先して改革に取り組まない限り、組織は動かないのです。

 

福田のりひこは、市民感覚、民間の発想を重視した新しい川崎市政をつくってまいります。

 

今度こそ役人市長を排し、

今度こそ市民市長による、

市民のための新しい川崎市政をつくるために

皆さま、最終最後までのご支援をお願いします。

 

私も応援団長として、最後まで頑張ります。

松沢しげふみ事務所
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