著作

『拝啓 小沢一郎殿 小泉純一郎殿』

(ごま書房) 2006年発行 著・松沢成文 定価1,400円

メモ

二〇〇六年五月十七日午後、小泉純一郎首相と小沢一郎民主党代表の、党首討論が国会内で行われた。そのテレビ中継を見ながら、私は感無量であった。

十年前、私は小沢一郎党首が率いる新進党の一議員として、胸にあふれる思いをいかんともしがたく、『拝啓 小沢一郎党首殿』という本を書いた。

もちろん趣旨は、新進党の改革のために、党首であった小沢氏に言いたいことが山ほどあったからであるが、同時に当時、厚生大臣だった小泉純一郎氏にも、郵政民営化などで思いを一にする先輩として言いたいことがあり、「拝啓・小沢一郎殿、拝啓・小泉純一郎殿」と二人に対して、呼びかけていた。(「まえがきより」)

※1997年に刊行された『拝啓 小沢一郎党首殿』に現在の松沢成文が加筆、改題し再刊。

推薦文
三宅久之(政治評論家)より
推薦文
「筆者の先見性と歴史的証言は、岐路に立つ日本への重要な提言である。」
10年前、新進党の一員として党首、小沢への熱き思いと、郵政民営化の同志として、党を超えて小泉への期待を綴った筆者は、今、神奈川県知事となって、党首討論で対峙する二人に、再びエールを送る。

『拝啓 小沢一郎殿 小泉純一郎殿』

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拝啓 小沢一郎殿 小泉純一郎殿

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