メディア・講演活動 2011年

2011/11/14

メディア

今話題となっているニュースを政治・経済・科学などその分野の専門家が分かりやすく解説するテレビ朝日の人気番組「そうだったのか!学べるニュース」に松沢成文が出演することになりました。「政令指定都市」のテーマで皆様が気になるポイントを分かりやすく解説します。ぜひご覧ください。

放送日時 : 平成23年11月16日(水)19:54~20:54


2011/11/04

メディア

福澤朗さんと鈴江奈々さんがメインキャスターを務める日本テレビの人気番組『真相報道バンキシャ!」にコメンテーターとして生出演することが決まりました。ぜひご覧ください。

放送日時:平成23年11月6日(日)18:00~18:55


2011/10/28

お知らせ

 私の著書『破天荒力』に関する著作権侵害訴訟につきましては、当方の全面勝訴とした昨年7月14日の控訴審判決に対して、相手方(反訴原告)から上告及び上告受理申し立てがなされておりました。これに対して、昨年9月29日には上告が却下され、今月24日には上告受理申し立てを不受理とする決定が最高裁判所によりなされました。これに伴って、二審の知的財産高裁判決が確定しました。この確定した判決の内容は、当方の主張が全面的に認められたものであり、相手方の主張を一部認めた第一審判決が誤りであったことを明らかにするもので、極めて妥当な判決であると考えます。

 そもそも、私が『破天荒力』を執筆するに至ったのは、江戸末期から明治・大正にかけて箱根の開発を進めた富士屋ホテルの創業者の山口仙之助や福住旅館の福住正兄ら5人の破天荒な民間人の活躍とその高い志を、多くの人に知ってもらい将来に受け継いでいきたいという思いからでした。

 この裁判は、ちょうど4年前の7月に、山口氏より著作権侵害を理由とする損害賠償請求などを受けたことをきっかけに、当方から著作権侵害がないことを積極的に明らかにすべく、著作権侵害に基づく差止め請求権等の不存在確認を求める訴訟を出版元である講談社と共に提起したことによって始まりました。私どもは当初から裁判で、最高裁判例の判断基準に基づいて「表現それ自体でない部分又は表現上の創作性がない部分において、既存の著作物と同一性を有するにすぎない場合」には著作権侵害にはあたらないとの主張を一貫して行って参りました。しかしながら、東京地方裁判所における第一審判決は、山口氏側より主張された43箇所の侵害主張箇所のうちたった1箇所、文章にしてわずか2行ではありますが、「彼は、富士屋ホテルと結婚したようなものだったのかもしれない」との記述が著作権を侵害していると認定しました。この判断は最高裁判例に照らして、非常に意外なものであり、この第一審判決に対しては、判決言い渡しの日に控訴しました。

 このように、第一審判決に対しては即日控訴をし、判決が確定していない状況が明らかであるにもかかわらず、私の本が販売禁止にされたとの大きな見出しで誤解を招く報道が一部でなされ非常に残念な思いをいたしました。

 その後、昨年7月の控訴審判決では「表現上の創作性がない部分で共通点があるにすぎない」として、当方の主張が全面的に受けいれられた勝訴判決が出されました。さらに、この控訴審判決に対して山口氏側が最高裁へ上告及び上告受理の申立てを行いましたが、上記のとおり上告は却下され、また上告受理申し立ては不受理とする決定が去る10月24日なされたことで、私どもを全面勝訴とした二審の知的財産高裁判決が確定したところであります。

この4年以上の長きに亘る裁判の間、私自身の執筆にかける信念は一度として揺らぐことなく、その後も『破天荒力』の続編としての位置付けで小田原が誇る偉人・二宮尊徳を主人公とした『混迷日本再生―二宮尊徳の破天荒力(ぎょうせい刊)』などを精力的に出版して参りました。

 既に御承知頂いていますように、現在は神奈川県知事の職を離れ、複数の大学の客員教授や一般社団法人の代表理事、講演会での講師などの活動に取り組む他、吉本興業グループに所属し同社の地域振興を目的としたエリアプロジェクトを通じてこの日本という国を元気するために日々全力を傾けています。

 今回、裁判にまでもなったこの本のタイトル『破天荒力』は今や私の座右の銘にもなっています。先が見えない閉塞感に満ちたこの現代を生きる多くの方へそれぞれの地域の発展に尽くした偉大な『破天荒力』を持った人の話を、そしてこれから生まれてくる未来を築く人たちへ私たちの『破天荒力』の話を伝えていきたいと思います。まだお読みいただいていない方には、是非ともご一読いただきご意見ご感想をお届けいただければ幸至極に存じます。

 皆様方におかれましては引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

平成23年10月28日 松沢 成文


2011/09/21

メディア

現在発売中の『文藝春秋10月号』に「野田総理よ 民主党をぶっ壊せ」と題し寄稿いたしました。ぜひご一読ください!

なお、本誌の目次はこちらhttp://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/contents/111001.htm からご覧いただけます。


2011/09/01

お知らせ

9/1をもちまして、松沢しげふみ事務所は横浜から東京へ移転いたしました。
何卒引き続きご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【新事務所】

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-7-7 虎ノ門A3ビル5F
※東京メトロ日比谷線「神谷町」駅徒歩3分、銀座線「虎ノ門」駅徒歩8分
Tel:03-6435-6465 Fax:03-6435-6466


2011/08/12

メディア

急遽、明後日8/14(日)のAM7:30~8:54に放送されるフジテレビ系8ch「新報道2001」に、コメンテーターとして生出演することになりました。お忙しい時期にかと存じますがぜひご覧ください。


2011/07/23

メディア

7月25日(月)13:00~17:40にニッポン放送(AM1242)で生放送される「松沢成文のごごばん!」でパーソナリティーに初挑戦することになりました。レギュラーパーソナリティーの上柳昌彦さんが休暇をとられることによるピンチヒッターとしての出番ですが、内容盛り沢山でお送りします。ぜひお聴きください。


松沢しげふみ事務所
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館903号室
TEL:03-6550-0903 FAX:03-6551-0903

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