過去のマニフェスト

クリーンエアジャパン

3つの政策で、日本の空気をクリーンに
受動喫煙防止法の制定

受動喫煙防止法の制定

国民の健康を守るために、公共施設及び民間の公共的施設の禁煙・完全分煙を義務付ける受動喫煙防止法を制定します。WHOたばこ規制枠組条約を遵守し、東京オリンピックを成功されるためにも実現します。

スギ花粉撲滅

スギ花粉撲滅

首都圏近郊の人工スギ林を皆伐します。国民の3割が花粉症に苦しめられ、その経済的損失は約1兆円ともいわれています。花粉症の原因となっているスギ林は、木材用として戦後植林され、その後林業の衰退で放置されているものです。伐採跡地には広葉樹の緑林も行い、自然植生を回復させます。

電気自動車・燃料電池自動車普及

電気自動車・燃料電池自動車普及

排ガスゼロ・低騒音の電気自動車と燃料電池自動車を、自動車関係税・高速道路料金の減免などの優遇策で、2020年代に日本の登録自動車総数の半数まで増やします。また、電気自動車・燃料電池自動車の開発・普及をビジネスモデルとして海外に輸出することにより成長戦略につなげます。

原発ゼロ

原発ゼロ

発送電分離と電力自由化で市場原理を導入し、新しい電力ネットワークを形成します。また、日本の技術開発力で、自然エネルギー発電の開発・安定化、火力発電の環境対応化・効率化を図ります。さらに、スマートグリッドを推進し、電力の需給バランスを最適化します。
それにより、2020年代までに原発ゼロを実現します。

憲法改正

憲法改正

憲法は不磨の大典ではありません。時代の変化にあわせて変えていく必要があります。国家の危機に対応するための緊急事態条項、道州制をはじめとする新しい統治機構規定、環境権をはじめとする新しい人権規定を、改正により制定すべきです。

統治機構改革

統治機構改革

道州制

霞ヶ関の解体と究極の地方分権を同時に実現する道州制の導入で、この国のかたちを変革します。国の権限を地域に移すことにより、中央集権制は解体され、それぞれの地域がその地域の特色を生かした独自政策を打ち出せるようになります。それにより、活力ある日本を生み出します。

公務員制度改革

神奈川県知事として、全国トップレベルの県庁のスリム化・効率化に成功したノウハウを生かして、国家公務員の数を10万人削減し、給与を民間水準まで引き下げます。

一院制

現在の参議院は、衆議院のカーボンコピーです。道州制を導入した後、衆参両院を統合して一院制へと改め、「ねじれ国会」が起きないようにします。

首相公選制

今の日本に必要なのは強いリーダーシップです。国民投票によって国民が総理大臣にしたい候補者を選んだ後、国会議員はその投票結果を尊重して総理大臣を指名することにより、憲法改正を必要としない日本型首相公選制を導入します。

経 済

経 済

成長戦略

金融緩和が騒がれていますが、本当に大事なのは成長戦略です。電力・医療・農業をはじめとして、日本には、規制に守られた既得権益がまだまだたくさんあります。
既得権益に切り込む大胆な規制緩和を行って健全な自由競争を促し、経済を成長させます。

TPP参加

日本は、「貿易・投資立国」です。TPPをはじめとする自由貿易協定を推進し、国益を最大化します。もちろん、食糧安全保障の観点から、例外品目を守るための交渉を積極的に進めます。

外 交

外 交

安全保障

近年、これまでにないほど周辺諸国との緊張が高まっています。自衛隊を増強するとともに、民主主義の価値観を共有するアメリカとの同盟を強化し、日本の安全を守ります。

領土問題

尖閣諸島・竹島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土です。尖閣諸島に領有権問題は存在しないことを広く国際社会に周知し、現状変更は認めません。竹島の領有権問題は、国際司法裁判所に提起し、国際法に則した平和的解決を図ります。

アジア太平洋多国間安全保障体制の確立

ヨーロッパのNATOのように、アジア太平洋多国籍間安全保障体制を確立し、恒久的なアジア太平洋地域の平和を確立します。

医療・教育・育児

医療・教育・育児

予防医療推進

医療費の抑制および超高齢化社会への対応のため、健康診断の奨励、メタボ対策、禁煙推進など、予防医療を推進し、国民のみなさんが、いつまでも健康でいられる社会を作ります。

高校日本史必修化

現在、高校での日本史学習は選択科目となっています。そのため、自国の歴史をよく知らない高校生が増えています。
日本史を必修化し、日本人としての誇りを育み、日本の伝統・文化への理解を深めます。

保育所充実

民間の力を活用して保育環境の充実・改善を図ります。また、企業内保育所・院内保育所の設置促進や最適な保育所探しをお手伝いする保育コンシェルジュを配置し、働きながらの育児をサポートします。

松沢しげふみ事務所
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館903号室
TEL:03-6550-0903 FAX:03-6551-0903

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